ASAMA 9 」

株式会社 ギャラリー青城
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野田哲也「Diary:2000年8月1日」

高山登「サンライズサンセットD-2」

村上善男「車力村,オブジェの漂着」

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野田哲也「Diary:2000年8月1日」
高山登「サンライズサンセットD-2」
村上善男「車力村,オブジェの漂着」

ギャラリー青城は村上善男をはじめとする現代版画の画廊です

ギャラリー青城


終了いたしました

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村上善男「ハワム281650仁井田→黒石」

 村上先生が亡くなられてはや2年、先生に初めてお会いしたのは76年でした。その後先生にアートとは…、そして沢山の作家との出会い…、思い出は尽きません。
仙台盛岡間の往復で感じた事が作品に反映されている気象シリーズ、東北線ですれ違う貨車に心をひかれ始まった貨車シリーズ。"東北で闘え"の言葉通り青森に運ばれる貨物を見て東北最果ての地、弘前に向かったのでは…。この度は仙台時代(1968~1982)の間に制作した版画を展示致します。後日弘前時代の版画作品展を計画致しております、皆様の御来廊をお待ち致します。

2008年5月21日(水)~31日(土)

村上善男
years in Sendai

■仙台での個展
1976(昭和51)年 ギャラリー青城(11月11-19日) 
1977(昭和52)年 丸善画廊(9月12-17日)・ ギャラリー青城(9月12-19日) 
1980(昭和55)年 ギャラリー青城(4月23-30日)・ 一番町画廊(12月10-14日) 
1987(昭和62)年 ギャラリー青城(11月14-22日) 
1989(平成 1)年 ギャラリー青城(3月15-20日) 
1991(平成 3)年 ギャラリー青城(6月12-30日)
1993(平成 5)年 秋保 木の家(2月22-3月14日)
1997(平成 9)年 ギャラリー青城(4月16-28日)
1998(平成10)年 ギャラリー青城(10月12-19日)
2002(平成14)年 ギャラリー青城(10月2-13日)
2004(平成16)年 むかでや画廊(8月1-15日)
2005(平成17)年 むかでや画廊(10月9-23日)
2006(平成18)年 むかでや画廊(10月1-15日)
2007(平成19)年 むかでや画廊(5月13-20日)

■仙台でのグループ展
1964(昭和39)年 仙台アンデパンダン展 - 仙台三越(9月29-10月11日)
1975(昭和50)年 現代作家会議展 - 仙台美術館
1981(昭和56)年 開館記念特別展第2部 所蔵作品みやぎの美術 - 宮城県美術館(12月12日-1982年1月31日)
1982(昭和57)年 六人展 - ギャラリー青城(7月28日-8月2日)
1983(昭和58)年 六人展 - ギャラリー青城(8月3日-8日)
1985(昭和60)年 六人展 - ギャラリー青城 (8月7日-12日)
1987(昭和62)年 みちのくの造形 - 宮城県美術館(10月10日-11月29日)
1989(平成 1)年 近代絵画 東北の100年展 - 宮城県美術館(9月15日-10月29日)
1991(平成 3)年 宮城の美術家 - 宮城県美術館(5月3日-7月7日)
           昭和の絵画・第3部・戦後美術 その再生と展開 - 宮城県美術館(9月21日-10月20日)
1998(平成10)年 東北の形象(かたち)20世紀からの発見 - 宮城県美術館(10月3日-11月8日)

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岩手・宮城内陸地震により、被害を受けられた皆様に、心よりお見舞い申し上げます
特別展 Special Exhibition

終了いたしました

2008年7月16日(水)~21日(月)

アルミ缶・スチール缶・糸

気に感応して回る風景

平野和江 展


1935    東京麹町生まれ
1958-64「集団・版」の結成に参加
1959   多摩美術大学絵画科卒業
1969   個展の際、カルピスの商標である黒人の扮装で画廊に座り、自分自身を作品として出品
      キリコ、モランディ等形而上絵画に大きく触発される
1971   現代日本美術展、芸術生活画廊コンクール展で書くコンクール賞受賞
1972   ジャパンアートフェスティバルでニクソン、周恩来の顔を椅子と蒲団に刷り込んだ作品「会談」で大賞受賞
      田中角栄と周恩来の顔を一万個のさざれ石に刷り、個展終了後川に返すイヴェントを行う「石の版画」
1973   サンパウロビエンナーレに「200個のキャベツ」を出品。渡ブラジル、イタリア、スペイン。『ライフ誌』廃刊
1974   クラコウ国際版画ビエンナーレで「オモテとウラ」が第二席受賞
      東京国際版画ビエンナーレで「シーツとふとん」が長岡現代美術館賞受賞
      関根伸夫と共に日本縦断展“クロスカントリー7500km”全国30数カ所
1976-77 自宅前で泥の版画を刷る。以後新聞紙、画廊床、カーペットにも刷る「泥の版画」
1977   今日の美術'77見えることの構造展(西部美術館)。現代美術の鳥瞰展(京都国立近代美術館)
1981   舞踏家田中泯らと共にパリセーヌ川にてパフォーマンス「アクションペニッシュ」を行う
1982   シドニービエンナーレ出品「Finger Printの壁」。渡豪、渡米
1985   和歌山版画ビエンナーレで「Construction of Finger Prints」が優秀賞受賞
1987   個展「アナログとデジタルの変換」でオブジェ、インスタレーション、本、ビデオ、レクチャーを総合した
      多種メディア表現を行う。
      自らの表現行為をモドキレーションと命名
1989   制作委託による開館記念展(広島現代美術館)に「TRACE HIROSHIMA 1988」出品
1991   招聘による公開制作「陰の梱包ーピアノ」(町田市立国際版画美術館)。ソウル国際版画ビエンナーレ
1995   戦後文化の軌跡1945~1995(全国巡回)
1995-97玉川高島屋S・C南館ブラザーアートウォールに「言語の誕生」シリーズを常設展示
2005  「武蔵野美術大学研究紀要2004-35」に言語と絵画の構造を同一化させた自らの絵画論『言語の誕生』を寄稿
2007   米国議会図書館における現代版画展(米国議会図書館、ワシントンDC)

70年代はBゼミスクールで造形表現行為のゼミを持ち、80年代は東京芸術大学、2000年代は武蔵野美術大学にて非常勤講師を勤める。
美術館での講習、講演の経験も多く持つ。作品は国内外の多くの美術館に収蔵される。


島州一「ASAMA 9」

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半世紀余りの画歴の中で、私の意志の中心にタブローを描きたいという最終目標が常にありました。タブローを改めて始めようと行動をおこしたのが1980年で、それ以来、いろいろな表現をしながらも、その経験がタブローを描くことに収斂されるように努めてきました。言葉を喋るように描くことで、描き進めるうちに言葉と同じように、意味を持ち人にメッセージとして伝えられるということを「言語の誕生」というタイトルで続けています。又、それに平行して、天に近い風土の中に住むものにとっての原風景の創出といった風景「Landscape」シリーズがあります。絵は形と色で成り立ちますが、そこにもう一つ重要な表現要素としてマチエールの実在感がタブローの最大の魅力だと信じ日々精進しています。
私の作品を観て戴く時に、ぜひその点も注意して観てください。
                               2008年 4月 島 州一

―版画・油彩による―

Shima Kuniichi

2008年7月2日(水)~12日(土)

島 州 一 展

釦の風景」

島州一「釦の風景」

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終了いたしました

終了いたしました

終了いたしました

11:00~19:00

最終日18:00まで

2008.3月19日(水)~3月24日(月)

Ruruko Satachi exhibition

佐立 るり子 展

11:00~19:00

最終日18:00まで

Takaaki Ooshima Solo exhibition

大嶋 貴明 個展  Painting

2008.3月19日(水)~3月24日(月)

「かんじる速度、 かんがえる速度」