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平塚運一《裸婦百態》

2008年11月15日(土)~23日(日)

平塚運一は明治28年島根県松江市に生まれ

 

平成9年に102才で亡くなるまで現役を貫きました。
 

73才より裸婦百態を手がけ,14年の歳月をかけ

100人の美女を完成させました。
 

平成3年には長野県須坂市に

「平塚運一版画美術館」が完成。
 

この度は《裸婦百態》と作品に寄せる詩を

 

百点全て展示いたします。

作田富幸 展
 

2008年9月17日(水)~22日(月)

蒙古の毛氈

心の奥底に確実にうごめいている日々の心理状況、

 

それはときにはネガティブなものであったにせよ、 

 

自分が描くべきものがあるとすれば、

 

そのようなものであると最近思うようになった。  

 

                                                       作田富幸

2008年7月16日(水)~21日(月)

 

平野和江 展

気に感応して回る風景

崩 2002 メゾチント 290×410

アルミ缶・スチール缶・糸

PROFILE
1960 山形県生まれ/

1984 東京造形大学美術学部版画専攻卒業/

1985 日本版画協会展・協会賞('90準会員賞・会員推挙)/

1991 第24回文化庁現代美術選抜展/

1993 文化庁芸術インターンシップ生、

    第2回高知国際版画トリエンナーレ/

1994 クラコウ国際版画トリエンナーレ、

    第20回日仏現代美術展〈佳作賞〉受賞/

1995 未来のノスタルジー・山形同時代作家展(山形美術館企画)、

    第3回さっぽろ国際現代版画ビエンナーレ出品/

1996 第10回ソウル国際版画ビエンナーレ/

1998 第1回神戸版画ビエンナーレ、棟方版画大賞展出品/

1999 中華民国国際素描版画ビエンナーレ、

​    第1回池田満寿夫記念芸術賞展/

2001 第10回中華民国国際版画ビエンナーレ /

2002 第2回山本鼎版画大賞展/

2005 第6回高知国際版画トリエンナーレ(大賞)/

2006-7文化庁海外1年派遣研修員(オランダ)/

2008 BIMPE ミニプリントビエンナーレ〈大賞〉

    (カナダ・バンクーバー)

 

個展―ぎゃるり葦‐’94・’98(山形)、

松明堂ギャラリー‐’04(小平市)、

不忍画廊‐’05・’08(東京)、

CBKU‐’07(オランダ・ユトレヒト)、

’08-ギャラリー歩歩琳堂(神戸)、乙画廊(大阪)、

コートギャラリー国立(国立市)、楓画廊(新潟)

島 州 一 展     2008年7月2日(水)~12日(土)

 

Shima Kuniichi

―版画・油彩による―

「ASAMA 9 」

ギャラリー青城は、1975年から宮城県仙台市にて現代版画を営む画廊です。島州一氏も紹介しております。
ギャラリー青城は、1975年から宮城県仙台市にて現代版画を営む画廊です。島州一氏も紹介しております。

「釦の風景」

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半世紀余りの画歴の中で、私の意志の中心にタブローを

描きたいという最終目標が常にありました。

タブローを改めて始めようと行動をおこしたのが1980年

で、それ以来、いろいろな表現をしながらも、その経験が

タブローを描くことに収斂されるように努めてきました。

言葉を喋るように描くことで、描き進めるうちに言葉と同じ

ように、意味を持ち人にメッセージとして伝えられるという

ことを「言語の誕生」というタイトルで続けています。

又、それに平行して、天に近い風土の中に住むものに

とっての原風景の創出といった風景「Landscape」シリーズ

があります。

絵は形と色で成り立ちますが、そこにもう一つ重要な表現

要素としてマチエールの実在感がタブローの最大の魅力

だと信じ日々精進しています。
私の作品を観て戴く時に、ぜひその点も注意して観て

ください。
                                     

                                                  2008年 4月 島 州一

1935年 東京麹町生まれ
1958-64年「集団・版」の結成に参加
1959年 多摩美術大学絵画科卒業
1969年 個展の際、カルピスの商標である黒人の扮装で画廊に

      座り、自分自身を作品として出品

      キリコ、モランディ等形而上絵画に大きく触発される
1971年 現代日本美術展、芸術生活画廊コンクール展で書く

      コンクール賞受賞

1972年 ジャパンアートフェスティバルでニクソン、周恩来の顔

      を椅子と 蒲団に刷り込んだ作品「会談」で大賞受賞

      田中角栄と周恩来の顔を一万個のさざれ石に刷り、

      個展終了後川に返すイヴェントを行う「石の版画」
1973年 サンパウロビエンナーレに「200個のキャベツ」を

      出品。渡ブラジル、イタリア、スペイン。

     『ライフ誌』廃刊
1974年 クラコウ国際版画ビエンナーレで「オモテとウラ」が

      第二席受賞
      東京国際版画ビエンナーレで「シーツとふとん」が

      長岡現代美術館賞受賞 関根伸夫と共に日本縦断展

     “クロスカントリー7500km”全国30数カ所
1976-77年 自宅前で泥の版画を刷る。以後新聞紙、画廊床、

      カーペットにも 刷る「泥の版画」
1977年 今日の美術'77見えることの構造展(西部美術館)。

      現代美術の鳥瞰展(京都国立近代美術館)
1981年 舞踏家田中泯らと共にパリセーヌ川にて

      パフォーマンス 「アクションペニッシュ」を行う
1982年 シドニービエンナーレ出品「Finger Printの壁」。

      渡豪、渡米
1985年 和歌山版画ビエンナーレで

      「Construction of Finger Prints」が優秀賞受賞
1987年 個展「アナログとデジタルの変換」でオブジェ、

      インスタレーション、本、ビデオ、レクチャーを

      総合した多種メディア表現を行う。

      自らの表現行為をモドキレーションと命名
1989年 制作委託による開館記念展(広島現代美術館)に

      「TRACE HIROSHIMA 1988」出品
1991年 招聘による公開制作「陰の梱包ーピアノ」 

      (町田市立国際版画美術館)。

      ソウル国際版画ビエンナーレ
1995年 戦後文化の軌跡1945~1995(全国巡回)
1995-97年 玉川高島屋S・C南館ブラザーアートウォールに

      「言語の誕生」シリーズを常設展示
2005年 「武蔵野美術大学研究紀要2004-35」に言語と絵画

      の構造を同一化させた自らの絵画論『言語の誕生』

      を寄稿
2007年 米国議会図書館における現代版画展

      (米国議会図書館、ワシントンDC)

70年代はBゼミスクールで造形表現行為のゼミを持ち、

80年代は東京芸術大学、

2000年代は武蔵野美術大学にて非常勤講師を勤める。
美術館での講習、講演の経験も多く持つ。

作品は国内外の多くの美術館に収蔵される。

村上善男 展     2008年5月21日(水)~31日(土)

 

years in Sendai

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ギャラリー青城は、1975年から宮城県仙台市にて現代版画を営む画廊です。村上善男氏も紹介しております。

村上先生が亡くなられてはや2年、先生に初めてお会いしたの

は76年でした。その後先生にアートとは…、

そして沢山の作家との出会い…、思い出は尽きません。
仙台盛岡間の往復で感じた事が作品に反映されている気象

シリーズ、東北線ですれ違う貨車に心をひかれ始まった貨車

シリーズ。"東北で闘え"の言葉通り青森に運ばれる貨物を

見て東北最果ての地、弘前に向かったのでは…。

この度は仙台時代(1968~1982)の間に制作した

版画を展示致します。

後日弘前時代の版画作品展を計画致しております、皆様の

御来廊をお待ち致します。

■仙台での個展
1976(昭和51)年 ギャラリー青城(11月11-19日) 
1977(昭和52)年 丸善画廊(9月12-17日)

                    ギャラリー青城(9月12-19日) 
1980(昭和55)年 ギャラリー青城(4月23-30日)

            一番町画廊(12月10-14日) 
1987(昭和62)年 ギャラリー青城(11月14-22日) 
1989(平成 1)年 ギャラリー青城(3月15-20日) 
1991(平成 3)年 ギャラリー青城(6月12-30日)
1993(平成 5)年 秋保 木の家(2月22-3月14日)
1997(平成 9)年 ギャラリー青城(4月16-28日)
1998(平成10)年 ギャラリー青城(10月12-19日)
2002(平成14)年 ギャラリー青城(10月2-13日)
2004(平成16)年 むかでや画廊(8月1-15日)
2005(平成17)年 むかでや画廊(10月9-23日)
2006(平成18)年 むかでや画廊(10月1-15日)
2007(平成19)年 むかでや画廊(5月13-20日)


 

大嶋 貴明 個展  Painting

Takaaki Ooshima Solo exhibition

2008.3月19日(水)~3月24日(月)

11:00~19:00  最終日18:00まで

ギャラリー青城は、1975年から宮城県仙台市にて現代版画を営む画廊です。大嶋貴明氏も紹介しております。
ギャラリー青城は、1975年から宮城県仙台市にて現代版画を営む画廊です。佐立るり子氏も紹介しております。

佐立 るり子 展

Ruruko Satachi exhibition

「かんじる速度、 かんがえる速度」

2008.3月19日(水)~3月24日(月)

11:00~19:00  最終日18:00まで

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■仙台でのグループ展
1964年 仙台アンデパンダン展 

      - 仙台三越(9月29-10月11日)
1975年 現代作家会議展 - 仙台美術館
1981年 開館記念特別展第2部 

      所蔵作品みやぎの美術 

      宮城県美術館(12月12日-1982年1月31日)
1982年 六人展  ギャラリー青城(7月28日-8月2日)
1983年 六人展  ギャラリー青城(8月3日-8日)
1985年 六人展  ギャラリー青城 (8月7日-12日)
1987年 みちのくの造形 

      - 宮城県美術館(10月10日-11月29日)
1989年 近代絵画 東北の100年展 

     - 宮城県美術館(9月15日-10月29日)
1991年 宮城の美術家

     - 宮城県美術館(5月3日-7月7日)
      昭和の絵画・第3部・戦後美術 その再生と展開 

     - 宮城県美術館(9月21日-10月20日)
1998)年 東北の形象(かたち)20世紀からの発見 

​     - 宮城県美術館(10月3日-11月8日)